リコッタチーズ

最近のマイブームにリコッタチーズを作るというのがあります。

これはものすご〜く簡単でしかも短時間で出来ます。そして美味しいです!必要なのは牛乳、生クリーム、塩そしてお酢のみです。上の写真は、砂糖とレモンの皮を加えてデニッシュペイストリーのフィリングにしました。

そして、密かにマイブームになりつつあるのがアーモンドプードル。粉の代わりにアーモンドプードルを使ってお菓子等を焼くのです。あ、間違えないで下さいね。炭水化物抜きダイエットとかをしている訳じゃあないんですよ。リコッタチーズを使ったお菓子を探していたら、見つけたケーキがたまたま粉の代わりにアーモンドプードルを使うというレシピだったのです。

アーモンドプードルだけで大丈夫なのかとかなり半信半疑でしたが、これが大丈夫なんですね〜。しかも食感が良い!ちょっと驚きの美味しさでしたよ。

リコッタチーズは、砂糖やハチミツを混ぜてシンプルにフルーツと食べてもナイス。

先日はラビオリにもしてみましたよ。

色々と使いみちがあります!

そして忘れてはならないホエイ(乳清)。チーズを作る際、濾して残った物がチーズ、残った液体がホエイなのですが、これがまた色々と使えます。パンを作るときに水の代わりに入れたり、スープや味噌汁に入れたり…と、とにかく水の代わりに使えます。

自家製のリコッタチーズは癖がなく美味しいですよ〜。

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時の経つのは…

うちの息子が今日で14歳になりました。

写真は5歳くらいの頃のものですが、笑 この頃彼が14歳になったら…なぁんて考えられませんでしたね〜。私達がどうなっているかなどとも考えられなかったし予想不可能でしたね〜。今改めて考えてみると、住んでいる国さえ違えど、基本的には対して何も変わっていない事に気が付きました。これって実は幸せな事なんでしようね。家族皆が元気で楽しく過ごせていたら、これ以上に何を望む事か!?いやはや、欲深いんで望む事は山ほどあるんですけどね…😅

鎌倉の病院で産声をあげてから早14年。時は、経ってしまえばあっという間ですねぇ。しみじみ。

刺繍

日本には刺し子という技法がありますが、これとよく似た「カンタ(Kantha)」というインドの技法があります。こちらも刺し子と同じように、古くなって薄くなってしまったサリーの生地などを重ねたり継ぎ合わせたりして縫い合わせ生地を強くして再利用していきます。刺し子に比べるとカンタの方が縫い目が不揃いだったりして、芸術面では劣りますが味はあります。何よりも私は、インドの色彩感覚が好きであります!

っという訳で、私が刺したのはいうまでもなく目が不揃いなカンタであります…!笑 さて、これを使って何を作ろうかな〜。

Apple pie and blackbird. 

アップルパイを久々に焼きましたよ。

イギリスではデザートに食事にとよくパイを作ります。パイを焼くときって、パイ生地に切り込みを入れますよね。中の蒸気を出すだめに。その蒸気を出すために、こんな物があるんですよ〜。

Pie whistle, Pie funnel, Pie chimney等と呼ばれています。さすがに日本名ではないでしょうねぇ。これは陶器で出来ていて中が空洞になっており、下から上へ蒸気を通す用に出来ています。そしてこの鳥!ブラックバードなのですが、どういう理由か、パイにはこのブラックバードがお対らしく、子供向けの歌まであるんですよ。なのでこれのことをPie birdとも呼ぶそうです。

昔はよく使われていたようです。今ではあまり見かけなくなってしまったかな?ちなみに私は、大英博物館のお土産屋さんで見つけて買いました〜。笑

カワイイでしょ?