時の経つのは…

うちの息子が今日で14歳になりました。

写真は5歳くらいの頃のものですが、笑 この頃彼が14歳になったら…なぁんて考えられませんでしたね〜。私達がどうなっているかなどとも考えられなかったし予想不可能でしたね〜。今改めて考えてみると、住んでいる国さえ違えど、基本的には対して何も変わっていない事に気が付きました。これって実は幸せな事なんでしようね。家族皆が元気で楽しく過ごせていたら、これ以上に何を望む事か!?いやはや、欲深いんで望む事は山ほどあるんですけどね…😅

鎌倉の病院で産声をあげてから早14年。時は、経ってしまえばあっという間ですねぇ。しみじみ。

刺繍

日本には刺し子という技法がありますが、これとよく似た「カンタ(Kantha)」というインドの技法があります。こちらも刺し子と同じように、古くなって薄くなってしまったサリーの生地などを重ねたり継ぎ合わせたりして縫い合わせ生地を強くして再利用していきます。刺し子に比べるとカンタの方が縫い目が不揃いだったりして、芸術面では劣りますが味はあります。何よりも私は、インドの色彩感覚が好きであります!

っという訳で、私が刺したのはいうまでもなく目が不揃いなカンタであります…!笑 さて、これを使って何を作ろうかな〜。

Apple pie and blackbird. 

アップルパイを久々に焼きましたよ。

イギリスではデザートに食事にとよくパイを作ります。パイを焼くときって、パイ生地に切り込みを入れますよね。中の蒸気を出すだめに。その蒸気を出すために、こんな物があるんですよ〜。

Pie whistle, Pie funnel, Pie chimney等と呼ばれています。さすがに日本名ではないでしょうねぇ。これは陶器で出来ていて中が空洞になっており、下から上へ蒸気を通す用に出来ています。そしてこの鳥!ブラックバードなのですが、どういう理由か、パイにはこのブラックバードがお対らしく、子供向けの歌まであるんですよ。なのでこれのことをPie birdとも呼ぶそうです。

昔はよく使われていたようです。今ではあまり見かけなくなってしまったかな?ちなみに私は、大英博物館のお土産屋さんで見つけて買いました〜。笑

カワイイでしょ?

砂嵐が来た!

昨日、一昨日、その前と、なんと3日も砂嵐に見舞われていたジェダです。

これは砂嵐初日の朝の空です。コンパウンドのシャトルバスのフィルムを貼った窓越しに写したので色がピンクがかっていますが、それを除いてもとっても異様な空模様でした。

そしてこれが、同じ日のお昼頃の様子。来ました、来ました〜!夜の間は収まって、また日中やって来る、というのが3日間続きました。この砂嵐というのは、砂だけではなく熱風も一緒に連れて来るのです。まさにヘアドライヤーの風そのもの。気温も軽く40度ほどに上がります。もうとにかく酷いです。家に篭っているのが一番。うちの息子の学校は丁度イースターホリデーで休み中ですが、ホリデー中でない学校もお休みになっていたようです。

窓は閉めてあっても、隙間から砂が入ります。私が住んでいる辺りは建物が多く普段は余り感じませんが、こうなると砂漠の国に住んでいるんだったな!っと思い出しますね。苦笑

今日は4日ぶりに青空が出ましたよ。砂嵐とともに夏が来たようです。

暑い…!