早速、ダッチ ブレッド

昨日作ったのが今朝もうなくなってしまったので早くも2回目を焼きました。

ので、材料と作り方を。

 

材料

強力粉   500g

水(30~40℃くらい)  375~400ml

インスタント ドライ イースト  小匙 1杯弱

塩  小匙 1杯

 

粉

水以外をボールに入れ混ぜます。

イースト

ここでイーストのことをちょっとだけ。

私は今、アクテイブ ドライ イーストというのを(たまたま)使っています。

インスタント ドライ イーストと何がちがうのかというと、

インスタントの方は粉にそのまま混ぜて使えるのです。

アクテイブの方はというと、最初にぬるま湯で溶かしてから粉に加えるのです。

なので、私は分量の水から少し失敬してイーストを溶かしてから粉に混ぜました。

もしも生イーストが手に入るようだったら、これの方が美味しいかも!

この場合は7gです。小匙約1杯。

これも最初にぬるま湯で溶かしてから加えてくださいね。

ドウ

水を加え(私の場合はイーストも) へらやスプーンで混ぜます。

ドウ

こんな感じに混ぜ上がります。

ボールに付いている粉などもくっつけて取ってね。

ドウ

簡単にまとめたら、乾燥しないようにラップなどでカバーをしてこのまま3~5時間放置。

そうなのだ。このパンは捏ねたり叩いたりをしなくていいのだ!

この混ぜる作業も、粉と水が混ざればそれでOK。

神経質にならなくても大丈夫!なのだ。いいでしょ。

この3~5時間なのですが、

何気に暖かいところ(冷蔵庫の上や暖房の効いている部屋とか)に置いておくのです。

本来のレシピでは、オーブンを最低温度で暖めておいてその中に鍋2つくらいに水を沸かしたものを一緒に入れて置いておくというものでした。(入れたらスイッチは切る)

昨日はレシピ通りにやってみましたが、今日は部屋に放置。

でも全く問題なし!

ドウ

これが4時間経ったもの。

こんな感じになったら醗酵終了。

かなり膨れて気泡がたくさん。見ただけでもベタベタした感じがわかります。

ドウ

粉(分量外)をたくさん振った台の上に生地を出します。

手にも粉をつけながらやってね。すっごくベタベタだから。

生地をボールから出したら、写真のように丸めます。

丸めた上にも粉を少し多めに振っておきましょう。

鍋

そうだ。

醗酵がそろそろいいかな?という頃になったらオーブンを230℃に温めはじめます。

その時に鍋も一緒に入れて(蓋も)熱くしておくのです。これがポイント!

私はダッチオーブン(鍋)は持っていないので、これで。

この鍋は蓋もオーブンに入れられるので。

鍋でなくても蓋付きのものでオーブン使用可の物だったらOK。

ちなみに私の鍋は直径20cm。高さは10cmくらい。

このパンの分量で丁度良い具合に焼けます。

ドウ

生地を丸めたら、鍋をオーブンから出してポイっと放り込みます。(火傷に注意!)

そして素早く蓋をし、オーブンへ。 (温度はそのまま230℃)

このまま20~30分焼きます。

その後、蓋を外しさらに15~20分、きれいな焼き色が付くまで焼きます。

パン

出来上がり!!

鍋から取り出して網の上でしっかり冷まします。

 

ね、簡単でしょ?

作ってみたくなった、でしょ????(笑)

 

パンが上手く焼けたとき、オーブンから出した瞬間にパチパチという音が聞けるのです。

このダッチ ブレッドはうるさいくらいに聞けますよ!

思わずうれしくって、パンの前に座って暫く聞いていた私(爆)

 

昔から、コーヒーとパンの焼ける匂いには

人の心を動かす何かがあると思っていたけれど...

どうやらこれは本当らしい、と今回改めて思いましたね。

 

本当にいい香りがしますよ。

是非、是非、試してみてください。

 

今、面白いこと

ちょっと前に、イタリアのパン・チアバッタを作っていると書いたけどね

これ、何故チアバッタだったかというと

普段私が焼いているいわゆる食パンのようなパンと材料は絶対に同じはずなのに

どうして香りも食感も違うものができるんだろう???

と不思議に思って調べてみたら、作り方が違うということを発見してね。

あれからいろいろと検索していったら、あるある。

で、作り方も味も最高に気に入ったのがこれ。

チアバッタ

チアバッタ

気泡がちゃんとできているでしょ?

ブルシェッタ(トマトとバジルの前菜)をのせて食べたら美味い!

ガーリックブレッドにしてもいいです。

 

 

そして、今日また新たに発見したのは、これ。

ダッチブレッド

ダッチブレッド

これは鍋の中に入れて焼くのです。

ダッチ オーブンからとって、勝手に「ダッチブレッド」と呼ぶことにします。

これらの2つのパン、材料はまったく同じ。

分量やかける時間が微妙に変わるだけで、違う物ができるんですよ。

ね、面白いでしょ???

チアバッタはスポンジのような弾力のある生地でどちらかというと軽い感じ。

ダッチの方は、外側はしっかりカリッとしていて中身はどっしり。かなりしっかりとしたパンです。

 

そして、何よりも

このチアバッタとダッチブレッド、ものすご~く簡単でとっても美味しいのです!

なので作り方を写真つきで載せようと思っています。

次回作るときに写真を撮りながら作ることにしますので、そしたらアップしますね。

チアバッタ

シンプルに、これだけでも十分に美味しい。

わぁ~い。うれしいわさ(笑)

タイ料理

最近親しくしているタイの友達がいます。

彼女は、実家が食堂をやっていただけあって料理が上手いのだ。

ので、会うたびに作り方を教えてもらっているのです。

今日は彼女の家に呼んでもらい、またまた新しいレシピを伝授していただきました。

タイ料理

「カオ モック ガイ」といいます。

マリネした鶏肉と米を一緒に炊くもので、カレーの風味がして ほのかに甘いのです。

これにお手製のスウィートチリソースや唐辛子などを好みでかけていただきます。

タイ南部の料理だそうです。

タイ料理

他には春巻きにヤム ウンセン(春雨の辛いサラダ)

うちの旦那は春巻きがあまり好きではないのに、彼女のコレは非常に気に入っていた様子。

ヤム ウンセンは私の好物なので、彼女がささっと作ってくれました。

いやはや、美味いっす。

 

すでに何度も教わっているんですが、試食の段階でかなりお腹が空いていて

写真を撮るのを忘れちゃうんですよね。

なのでちゃんと写真を撮ったのは今回が初めて(笑)

 

彼女とは、実は、タイにいたときに1度会っているんですよね。

でもその後すぐに彼女達はよその国へ越してしまったのでそれきりだったのですが、

今回私達のすぐ後にヨルダンへ来たのです。

おもしろい縁ですよね。

これからも、これを機会にヨルダンでタイ料理を学びたいと思います!

リクエストがあったら、受付ますよん♪

なつかしパン その2

今回は調理パン(笑) ツナマヨだよん。

ツナマヨ

うちの子は、マヨネーズが嫌いなのだ。

でもこれは美味しいといって食べてくれました。よしよし。

同じ生地でクリームパンも作ってみたよ。

クリームパン

ご覧のようにとじ目を上にしてみたのに、下からクリームが出てきてるし(涙)

これらは一応私と子供の昼ごはんだったので

これだけではちょっとねえ...と思ったので簡単スープも作りました。

レンズマメ

オレンジ色がかわいいレンズ豆。

スープ

これ、にんにく・たまねぎ・ニンジン・セロリ・じゃがいもを炒めて豆と水を加え煮て

最後にブレンダーでが~っとやって出来上がり。

上にはよ~く炒めたたまねぎとパセリを少々。

レンズ豆は水で戻さなくてもいいから簡単だし、

栄養もたっぷりなので子供にもグー。

子供の離乳食にこのレンズ豆をよく使ったので、なんだか懐かしいのだ。