仕方がないので、D.I.Y

日差しがどんどんと夏に向かっているアンマンです。

ここで困ることが。

うちは、リビングからキッチン・ベッドルームへとず~っとベランダが続いているのですが、

暑くなると日の照り返しがすごくて暑くてたまらないのです。

これはここの家の問題なので、大家になんとかして欲しいとお願いをしているのですが

2ヶ月経ってもなあ~んとも言ってきません。

どうせやる気なんてないんですよ。無駄な金は使うはずがない。

で、仕方がないので自分達でなんとかしようと...

ベランダ

すだれを買ってきて付けました。

ゴザも敷いてテーブルをおいたら、あれま、いいじゃない。

完璧ではないけれど、ないよりまし。

何より、ちょっと座ってお茶でも飲みますかって気分になれますから!

あとは、これ。

ベランダ

ここもリビングの窓なんですが、

その辺にあった布を取っ付けてみました。

これだけでも大分違います。

大家に見せ付けてやりたい気分ですよ!(笑)

っというわけで、ベランダが急に居心地がよくなったので

今日はBBQ♪(というか、最近週末というとBBQばかりなのですが・汗)

BBQ

今日は突然だったのであり合わせですが、BBQっていつも同じようなメニュー...

BBQといったら、これ!!っという斬新なメニューをお持ちの方、分けてくださ~い!

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Day trip to Karak

昨日ヨルダンは独立記念日で休日。

そこで、カラックへ行ってきました。

カラックとは アンマンとぺトラの中間にある県。

かつては十字軍国家の1つ、エルサレム王国の一部で、

十字軍の建てた城塞の遺跡で知られています。

カラック

本当は、外側からの全景が有名でいかにも「城!!」という感じなのですが

今回は写真を撮り忘れました(汗)

カラック

カラックゲームなどの影響で、こういうのが大好きなアシュ。

「本物だ~」と。

カラック

カラック

 カラック

アンマンへ戻る途中、中世の砂糖工場にも立ち寄りました

カラック

写真の上の方、緑のむこう側は死海です。

カラック

先日行った、ぺトラや砂漠は

アンマンから内陸部を走っているデザートハイウェイを通って行くのですが

カラックへはこのキングスハイウェイを行きます。今回初めて!

絶景です。

今回の小旅行は、日本人の友達が計画を立ててくれたもので

彼女の友人でもあり考古学者でもある方のガイド付き。

ただプラっと行っただけではわかり得ない面白いことがたくさん聞けて

と~っても有意義な旅になりました。

そろそろ本格的に暑くなり始めたヨルダン。

急いで次、行きましょう!

さて、何処へ?

BIRTHDAY BBQ

誕生日

金曜日はアシュの誕生日でした。

今年はうちでBBQ。

父はBBQの火起こし+焼き係り

母はケーキ作りときちんと分担!(笑)

狭いバルコニーですが、結構やったらやったでいい感じだわ~。(笑)

日が陰ってきたら風も気持ちよく(ビールも入ってるし・汗)いい気分~。

凧もあがってるし。

誕生日

ああ、なんと8歳の誕生日ですよ!

8歳・8年・・・・・・いろんな想いがよぎります。

楽しかったね!

美味しかったね(笑)

風邪?花粉?

冬が終わって本格的な夏になるまでの今の時期が

緑が一気に増えて花も咲き始めます。

ここ数日喉の調子が悪く、風邪かなあ?と思っていましたが、花粉かも??

そうしたら、今朝こんな状態になってました。

サンドストーム

写真の木の間に、普段ならば丘に一面の家並みが見えるのですが

ご覧の通りぼやけてほとんど見えません。(写真をクリックすると大きくなります)

これね、霧ではなく砂なんです。

昨日から風があったのですが、こーゆーことでしたか。

嵐、というほどではないんですけど、それでもサンドストームと呼ぶのかなあ?

こうなると洗濯物や布団を干すなんてもってのほか!

外へ出るのさえためらわれます。

窓越しに、ベランダに置いてあるテーブルを見ていたら

砂が積もっていくのがわかりましたよ!

こーゆー日は、家でクラフト作業が一番!(笑)

子供の誕生日のプレゼント用包装紙を買いにいったのですが

こんなのがこんなにするの?!というのばかりだったので作りました。

ラッピング紙

ラッピング紙

少し前に再開したけしごむハンコです(笑)

中身がすべてですからね、ラッピングなんてどうでもいいんでしょうが...

ま、私の自己満足、ということで(汗)

ぺトラ土産

ぺトラ・ワデイ ラムの砂の色

どうしても写真に上手く撮れなくて残念...

っと思っていたら、あったあった!

ぺトラで拾ってきた石ころが!

ぺトラ石ころ

サンドストーンなのでね、すごくもろいです。

洗ってちょっとこすっただけでもポロポロと崩れてしまいます。

小瓶に色の砂を詰めて絵柄にして売っているのを見かけたことがあるでしょう?

ぺトラでも一番の土産物です。

うちでは、この石ころがお土産~(笑)

実際にこんな縞模様の洞窟が至るところにあったり

もっとはっきりとした紫や青・黄色などのところもあります。

今度行くときには

小瓶を持っていって作ってみようかな(笑)

Wadi Rum

アンマンから車で4時間ほど南下、

紅海にあるアカバという町から60kmほど東へ入ったところにワデイ ラムはあります。

巨大な岩が至るところに立ち並ぶこの砂漠は

「月の谷」ともいわれ映画「アラビアのロレンス」でも有名。

ワデイラム

砂の色が何色もあって、行く先々で違った印象を与えられます。

ワデイラム

ここの少し手前でジープを降り、

「ここをまっすぐ行ったところで待ってるからね」とベドウィン ガイドのおっさん。

さっさとジープに乗って去ってしまった。

私達も気楽に考えていたら、見えますか?写真中央の岩の山が。

なんとこれをよじ登ってあちら側へ行かなければならなかったのです。

ワデイラム

かなり半信半疑で、でももう後には戻れないし...

などと考えながら岩を登り・岩の間をくぐりぬけやっとこで抜け出した景観がこれ。

思わず「ジャジャ~ン!」っと一人で音響出演(笑)

ワデイラム

全てが天候と風によって造られた自然のすごさ!

またまた言葉を失いました。

ワデイラム

宿泊は砂漠の中にあるテントで。

なんとこの日の客は私達のみ。静かすぎて眠れない~(笑)

昼間はちょっと雨が降ったりしたのですが(!)

夜には満天の星空。

流れ星もいくつ見れたことか!

また、行きます。