物を作る

涼しくなってきたし、何か編むか?と毛糸を引っ張り出してきて、さて何を編むか?

手持ちの毛糸なんて量があるわけじゃないので

スカーフを編み始めてみました。

無料パターンのサイトなんてのも見つけたりして、もう止まらない~。

気が付いたら、結構たくさん編んでました(笑)

スカーフ

 ここ最近、あれこれと考え込むことが多くなった私。

秋なのね~(爆)

考え込むというのは、大抵楽しいことじゃないから結構ぐったりくるのよね。

それがね。

編み物をしていると、いいんですよ。

坦々と編みながらも考え事はできるし、

ちょっと込み入ったパターンの時には考え事をしなくて済む。

作っているのは全部自分の物だから楽しい気分にもなるし(笑)

今のような生活って、やることがないから時間はたっぷりとあって

「考える事」 というのもわりとあるんだよね。

こういうのは、結構凹みやすい状況ともいえますわな。

そこで思い返してみると、この「物を作る」ということで

気持ちのバランスがとれてきたようにも思えます。

・・・っというわけで

今回は調子にのって大物(といってもセーターとかだけど・汗)でも作るか!

っと意気込んで、大量に毛糸を買い込んできましたよ。

毛糸

 思いがけず「輪針」(と呼ぶ???)も見つけたので初チャレンジ。

何が出来るのかは全く未定ではありますが、

これでまたしばらくは飽きずに過ごせそうです。

つるつる♪

今日のお昼はワンタンにしよう!

っと考えたらすっごく嬉しくなった私(ワンタン好き)

しかし。

具になるものがないことに気づき...

こうなったら麺類しか頭にないでしょ。

うどんって気分じゃあないしなあ...

・・・ラーメン・・・か!?!

早速ネット検索。

もう本当に便利だよね~。ネットって。

で、作ってみました。

ラーメン 中華麺にはかん水が必要でしょ。

知ってたけど、そんなのあるわけなく...

でも出来るんですね~。

かん水の代わりに重曹を使うんですね。

ラーメン 正真正銘の「たまご麺」ですわよ!

ラーメン すばらしきかな、パスタマシーン(笑)

ここでも生地ののばし・カットにと大活躍。

ラーメン特有の風味というのは、残念ながらあまりありませんでしたが

歯ごたえ・つるつる感はばっちりでしたよ!

これならつるっつるのワンタンだって作れるし

旦那の好きなジャージャー麺だって作れるぞ!(かな???)

いやはや嬉しい限りであります。

・・・やっぱり日本人って、ラーメン好きだよね(笑)

Iraq Al-amir

「ちょっと歩きに行かない?」と誘われて、イラク・アル・アミールというところへ行ってきました。

ここはアンマンの郊外、西にヨルダン渓谷を10km程急な下り坂を下ったところにある小さな村で

「ちょっと歩きに・・・」とはまさにこの10kmのことだったのですね(汗)

しかもほとんどが坂。

オリーブの木が有名なところで緑も多く

春にはアーモンドの花(桜に似ている)が咲きなかなかの景観だとか。

しばらく歩いていくと、なにやら子供たちの声が。

つられて行ってみると、あれま。

アルアミール なんと小川が!

忘れないでくださいね。ここはヨルダン。

こんな水遊びができる場所なんて、滅多にないのですよ。

アルアミールこんなスペースもあって、皆お弁当を広げて楽しそうでした。

家族で来る週末のお楽しみの場所なんでしょうね。

アルアミール丘の斜面に洞窟がたくさん残っていることも有名だそうです。

アルアミール村の女性たちが工芸品などを作っている工房。

残念ながら、金曜日だったので閉まってました。

さらに歩いていくと遺跡が。

アルアミール2世紀頃のアモン族の住居館跡とあります。

アルアミールピラミッドを組んでいる石よりも大きな巨石で造られているのと

四角い柱やライオン像の顔が他とは違うことで有名だそうです。

アルアミールどこへ行っても遺跡があるヨルダン(笑)

ここを終点として、さて帰りましょうか・・・と言いながら周りを見渡すと...

何もない。

タクシーどころか車さえ走っていない...

遺跡の番をしているおちゃんに聞いたら「あそこにバスが停まるよ」と...

果たしてそこは何もない空き地だし...

ボーっと突っ立っていても仕方がないのでとぼとぼと上り坂を歩き出す私達。

途中、ザクロを道端で売っているおっちゃんたちに「バスは?タクシーは?」とたずねると

「そのうちバスがくるから、まあここへ座りなせー」とどこからか椅子を運んできてくれまして。

そのうちまたまたどこからかお茶を入れてきてくれまして...

一人のおっちゃんがかろうじて話す英語を元にお茶会が始まったわけです(笑)

普通の紅茶(砂糖たっぷりめ)にフレッシュのタイムが入っていました。

誰かが 「これぞまさに、テイー タイム・・・」 とぼそり...(クククッ)

おっちゃんのざくろがあまりにキレイな色だったので1つ売っておくれと言ったら

「いや、これは日本人へのプレゼント」と言ってお金を受け取らない。

お茶も出してもらったし...と言っても、返事は「NO」。

観光地などでもこういったもてなしをしてくれることもあるのですが

ちょっと下心があったりする場合も。

でもね、このおっちゃんたちは心から「NO」と言ってもてなしてくれたのです。

これぞアラブ人の良いところ!!!ですよ!

楽しく雑談していると無事にバスがやってきて「ほ~っ」

なんともリフレッシュできた一日でした。

筋肉痛にはなったけどね(汗)

写真をクリックすると、大きくなりますよん。