失敗なしのポーチド エッグ

卵好きな私ですが、1つだけあまり好きになれないものがあります。

それは、ポーチド エッグ。

なぜだろう・・・?と考えてみたら、どうも卵を直接水(湯)につけるというのが嫌らしい。

好きじゃないから自分では作らないけど、旦那が作ると湯にお酢を入れるのね。

それも嫌な原因のような気もする。

それに結構難しいんだよね~、作るの。

そしたら、Jamie Oliverがこんなことを思いつきましたよ。

ポーチドエッグ

作り方はいたって簡単。

ポーチドエッグ

小さめのカップやお椀にラップを敷いて

そこへ油少々(私はオリーブオイル)塩・コショウをぱらっと入れて指で椀内にしっかりのばす。

そこへ卵を割りいれる。

  写真にはさらにパプリカも入っています。

そしてラップをぎゅっとしばり(ゴム等でとめても)、沸騰している湯に入れ蓋をして数分。

火はごく弱火でかけておいたほうがいいと思う。

できたかどうかは、ラップの上から触ってみるとわかるので失敗がない!

ポーチ度エッグ

見た目はあのま~るくてつるんとした正統派ポーチド エッグにはかなわないけどさ、

なんてったって失敗がないし、味まで付いているんだよ!

ポーチドエッグ

こういう発想を誇らしげに公表するのがJamieの好きなとこだわ(笑)

それと、もう1つ。

昨日ミートソースを作っていて、ふっと思い出したのが

八角を加えるというヘストン ブルメンタールの発想。

試しに1つ入れてみたよ。

う~ん、結構いいかも。いつもの味に飽きたときなんていいよ。

チリコンカンには絶対入れるといいと思った。

ところで、このヘストンってご存知でしょうか?

私、この人の番組はほとんど見ているくらい好きなんですわ。

ロンドンに「The Fat Duck」という3つ星レストランをもっていて、料理を科学する人。

スペインの「El Bulli」と同じような考え方。

絶対に面白いから!と思ってyoutubeに「ヘストン・・・」と入れたけど結果なし・・・(涙)

英語で「Heston Blumenthal」と入れるとどどど~っと出てきます。

よかったら観てね。楽しいし、食べたくなっちゃうぞ~。

八角

試しに1つ。時間があったら観てみてください。

Heston’s Fairy Tale Feast

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中