ザ・Beach

トリンコマリーへの旅

今回私たちは、夜行列車で行ったんですよ。

がったがたと痛いほどに揺れる列車に唸ること8時間半。

朝の5時半に無事到着。

前もって宿の方へは早朝到着の件は伝えておいたので、(今回の宿はゲストハウス)

オーナーが出て来るまでの間、勧められたようにビーチへ行って朝日を拝むことに。

DSCN4406

いやはやなんとも素晴らしい朝日ではないですか。

始めよければ終わりよしですからね~。

これは幸先の良いスタートとなりましたよ。

このビーチね、行ってみてまず目に入ったのが コレ。

DSCN4362牛、です。

たまたま通りかかった、ここ数日朝日を見に来ているという旅行者の方によると

どういうわけか、毎朝この場所にこうしてたむろしているんだそうです。

ただ何もせず・・・・ じっと朝日を眺めている んだそうです。

いい生活ですね。

DSCN4467ビーチは白浜で波は穏やか。そしてどこまででも歩いていける遠浅な海なのです。

プールでは泳げても海では泳げたことがなかった私でさえ、ここでは泳げました。

この辺りから1kmほど沖に、ピジョン アイランドという島があります。

ここはシュノーケリングが気軽に楽しめる国立公園。

DSCN4543ここでアシュリ初のシュノーケリング体験です。

DSCN4519ここも白浜なのですが、浜を覆いつくしているのはなんとサンゴ。

DSCN4523裸足で歩くと 痛いです。

DSCN4542見よ、この透明度を!

ちょこっと顔をつけて見るだけでも、いろんな魚が見ることができましたよ。

手付かずの自然が残っていると聞いてはいましたが、

いやはやビーチは本当にキレイでしたよ。

ビーチ沿いにホテルやゲストハウスが点々とありはしても

浜には本当にな~んにもないんですよ。

漁船やダイビング用のボート、ゲストハウスの看板がちょろりとあるくらい。

ここが変わっていくのはそれこそ時間の問題だと思われますが

このまだ開発が進みきっていない時期に来れた事は本当にラッキーでした。

人々も本当に素朴な感じで、

特に子供たちは、もうこっちから「こんにちわぁ!」と手を振ってしまうくらいにカワイイのですよ。

旅行に行ってまで、現地の人に悪態をつかれるくらい嫌なことはありませんからねえ。

たえずデヘへ~っとだらけていられた

とっても良いホリデーでした。

つづく

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