しょっつる

しょっつる   ってなんでしょうか?

「塩魚汁」 と書いて、しょっつるだそうです。

「魚醤」 (ぎょしょう)・ 「魚醤油」 (うおしょうゆ)とも呼ばれている・・・・・

と言ったらおわかりでしょうか。

そうです、ナンプラーのことなんですねえ。

ちなみに ナンプラー とはタイ語で(ナン・本当はナーム=水、プラー=魚)

ベトナムではニョクマム、英語ではフィッシュ・ソースと呼ばれていますね。

突然なぜにナンプラーだったかと言いますとね

先日作った3品全てにナンプラーを使ったので

「おおっ、やるな、ナンプラー!」と一人感動したから、なんですね~(笑)

作ったのは、この3品。

DSCN4844豚挽き肉のラーブ

DSCN4859鶏胸肉のベトナム風とキャベツのナンプラー炒め

ラーブはタイ料理で、簡単に言ってみると 「ひき肉のそぼろ・タイ風」 とでも言いましょうか。

味は全然違いますが、作り方は基本そぼろと同じです。

キャベツもタイ料理で、

ニンニクのみじん切りとキャベツを炒めて、コショウとナンプラーで味付けするだけの

 とって~もシンプルな料理です。

鶏モモ肉は、玉ねぎ・ニンニク・ナンプラー・はちみつをミキサーにかけてピューレ状にしたものに

肉(豚でもOK)の薄切りしたのもをマリネして焼くだけ、という

こちらも非常にシンプルな一品であります。

3品ともシンプルでありながらも、ナンプラーがなくては作れない。

逆に言えば、ナンプラーさえあればたいした材料でなくても出来てしまう、ということですね。

素晴らしいではないですか!?

匂いがちょっと・・・・などと言って食べず嫌いの人が多い(ような気がする)ナンプラーですが

ちょこっと加えるだけでぐっと美味しさが増すんですよね。

買ったはいいけど、なかなか使い切れないのよね・・・

という方は、是非普段のお料理に、お醤油の代わりに少し・・

といった具合に使ってみて欲しいです。

料理上手なタイ人友人によりますと、

ナンプラーは牛肉と特に相性がいいんだそうです。

牛ステーキの両面にささっとナンプラーを振りかけて一晩置き、

そのままジュジュっと焼いたものを薄く削ぎ切りにすると

もうそのままで十分に美味しゅうございますよ!

是非、お試しくださいませ。

っと、 なんだかナンプラー協会の回し者のようでしたかね (笑)

いや、それほど優れた調味料なのでね

お薦めいたします~!

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しょっつる」への2件のフィードバック

  1. そういえば 最近 ナンプラーを使っていなかった(゜.゜)
    あの一味で アジアぽい味になるから よく使っていたのに・・・忘れていた。
    夏だし 復活させねば(笑)

    マリネに 使えるとは知らなかった(^。^) 
    さっそく 牛さんに使ってみよう!!!
     

    • 塊肉(小さめの方が味がしみるよ)にナンプラーと黒コショウだけで一晩置くだけで、あ~らまっ!って感じになるよん。前面をじゅーじゅーと焼いて薄切りにしてソースをかけたり(これまたナンプラー使用)、サラダに入れたりしてもいいぞ。やってみてね。

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