2014年もよろしくお願いいたします!

これを書いている今は、スリランカの夜10時です。

もうすぐ2014年がやってきます。

今日大晦日はいたって普通の日で、特に予定はなし・・・

そういえば映画館でホビットがやってたよねぇ

ということで観に行ってきました。

前回観たのに引き続きの3D。

あれ? 前回って確か、今年の初っ端だったよなぁ。

じゃあ、ホビットで始まってホビットで〆たって訳かぁ・・・・

などと、どうでもいいことを考えつつ楽しんで観てまいりました。

あと2時間ほどで年明けということもあり、

外からは花火を打ち上げている音がしてきたりして、

それなりに盛り上がっているようですね。

今年も こんなブログにお付き合いいだたき、本当にありがとうございました。

来年も相変わらずこんな調子ですが、続けていきたいと思っております。

皆さまどうぞ よろしくお願いいたします!

良いお年をお迎えくださいね。

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ええっ、そんなぁ・・・・  な結末

まだまだ観光地ずれしていないタンゴールをあとに

ミリッサというビーチへ移動した我が家であります。

ミリッサはタンゴールからコロンボ方面に少し戻ったところにあります。

最近非常に人気のミリッサ。

泊まるつもりはなかったのですが、3泊宿が取れたので

ならば、行きましょう!っということだったのですが・・・

いざ、宿についてみると

「? 予約なんて、入ってないですよ」

・・・・・・・

って、あんた、朝電話して宿の場所の確認をしたときには、なんの問題もなかったじゃんか。

実はこの宿、ネットの宿サイトで予約を入れたのです。

「○○ですが、今日から3泊で予約してあります」 と言ったら

「はい、あります」 って言ったんだよ、コイツ。

(電話に出たのと実際に行って話したのは同じ人物)

「あなた、予約入ってますって言ったよね?」

「いやだって、そちらが予約したと言ったから・・・・・」 ぶつぶつぶつ・・・・

意味わかんないよな。

結局その日は満室。

そしたらそいつ、偉そうに

「一部屋空いてるところがあるから、見せるよ」 っと、

その宿のすぐ目の前にある

今まさに建ててますという小さな建物にズンズンと入って行くではないか。

????????

コンクリうちっぱなし、なんとか登れるといった階段を上がっていった一部屋に通され

「はい、ここね」  って・・・・

確かに部屋のように区切ってあるスペースに、ベッドが1つドンと置かれているのだ。

ご丁寧に蚊帳まで吊ってある。

でも、それだけ。

窓の穴は開いているけど、ガラスとかはなし。

ドアーだってないし、おそらくトイレだってまだないだろう・・・・

おまけにその部屋のすみっちょでは、作業員の若者3人が

あぐらをかいて昼飯をかっくらっている最中という有様。

とどめにそいつは 「5,000ルピーでいいから」(約4,000円)だと。

なんかもう、笑うしかないよなぁ・・・・・・

まあとりあえず、そいつのことは無視し、

PCをひろげて宿探しを始めるもこんな時期なのでどこも満室。

数件見つかったけれど、あまりにひどいし・・・・

そしてさすがに人気上昇中というだけあって、ビーチは若者観光客ですごい混みよう。

「お父さん、家に帰りましょう・・・・」

っというわけで、

ビーチでまったりホリデーは あっけなく終了と相成りました。

とはいえ、年明け早々には友人夫妻が遊びに来ます。

我が家のホリデーのお楽しみは、まだまだこれから! でございますよ~!

それにしても、「あの」部屋

写真に収めるべきだった・・・・

後悔。

Merry Christmas!

クリスマスですね~!

ここスリランカ南の小さな海沿いの町では、朝まだ暗いうちからず~っと雨が降っています。

真っ黒な雲があっちのほうからやってきて、ドドド~~っと10分くらい降ってからりと去っていく・・・

といういつもの雨とは違い、シトシトと降ってます~~~。

何気に寒かったりもします~~。

ま、昨日一日海で過ごしていた疲れが残っているで宿でダラダラでもいいのですが。

それに今日は、宿でクリスマス・ディナーが用意されてパーティが行われる予定!

楽しみが控えているのでOKなわけです(笑)

一昨日、Mulkirigala Rock Temple というところへ行ってきました。

タンゴールから内陸へ30分ほど入った山の上にある

岩の洞窟の中に仏陀が祭られているお寺であります。

DSCN6008すごい岩山でしょう?

かなり不規則な、岩を削って作った古~い階段を登って行きます。

DSCN6013スリランカの石窟寺院といったら、

ダンブッラにある黄金寺院というのが世界遺産にも指定されていて有名なのですが

ここも同じような石窟寺院です。

小規模ながらもいくつかの寺院があり、そのそれぞれに聖像や絵画があります。

DSCN6017DSCN6018DSCN6019DSCN6034山の上というだけあって、上からの景色もなかなかです。

DSCN6041久々に歩いた! って感じでしたね(笑)

雨がやっとあがってきたようです。

すると途端にあちらこちらからいろんな声が聞こえてくるんですよ。

鳥がほとんどですが、猿もこの辺には多くいるんですね。

もわっとした緑の匂いもしてきました。

ちょっと小腹が減ってきちゃったけど、

ディナーのために、今日は控えておかないと!(笑)

それでは皆さんも、楽しいクリスマスをお過ごしくださいね!!

Christmas Holiday in Tangalle

子供も旦那も休みに入りました~。

冬休み開始であります。

今年は、去年同様 「ビーチでまったりホリデー」 であります。

去年行った ベントータ ・ ヒッカドゥワ をさらにさらに突き進んで行き

スリランカの最南端をさらに越したところにある

タンゴール ( Tangalle )という海辺の町に来ています。

我が家は車がないので、ここまで来る手段として

1・ 電車でガタガタ

2・ バス

3・ バン等の車を手配

4・タンゴールの手前まで飛行機で来る

1と2は、安い。とにかく、安い!  が、非常に疲れる。ここまでは長すぎる。

4は、高い。高いうえに降り立ってからさらに車等の手配が必要。即却下。

残るは 3 ですね。

知り合いのバンを聞いてみたのですが予定がすでに入っているので無理。

タクシー会社数件に電話で聞いてみると、一番高い会社はとても高い。(当たり前か)

結局、インド製の車 TATA (超小さい車)のタクシーをお願いすることに。

たまたま乗ったドライバーの兄ちゃんがとてもよく、彼がいろいろと考えて

最終的には「じゃ、僕が行きます」と言ってくれたもんでね。

まずは、コロンボからゴールまで開通した高速道路を使って一気に進みます!

DSCN5926この高速道路、まだ新しいですよね。

とってもきれいです。

ここまで来るまでのスリランカのローカルな道のりから、一気に別世界に変わります(笑)

DSCN5933ゴールに着く前にドライブインがありました。

話のネタに寄ってみると・・

DSCN5929なんだか立派な建物で、中にはスーパー・お土産もの屋・フードコートとなっています。

DSCN5931こんな店もありましたよ~~。

「道の駅」

 ・・・・ なるほどねぇ ・・・・・

青い字で書いてあるのが、微妙ですね~~~。

我が家からゴールのインターまでは2時間弱。

早いですね。

その後はひたすらローカル道を進みます。

DSCN5943半分になった車を運ぶ車 (笑)

やっぱり、普通の道の方が楽しいです。

家を出てから4時間強、やっとタンゴールへ着きました。

DSCN5952今回お世話になる宿から。

写真上奥に見えるのが海。 道を渡って降りていくとビーチがあります。

今日、Day 2 の予定は、朝起きたらまず海へ行って

その後朝ごはんをいただく・・・というものだったのですが

起きたらなんと9時。

朝ごはん(10時まで)を食べ損ねるぞ!と皆をたたき起こし

寝起きに腹いっぱい食べてしまったので動けなくなり

部屋のベランダでぐ~たらしている計画性のない我が家であります。

午後からは出掛ける「予定」なので、そしたらまたUPします。

あくまでも、予定 ですが・・・・

それでは、また~。

DSCN5961

スリランカの駄菓子

まだまだ知らない、面白い食べ物がたくさんあるスリランカですが

こんな 庶民の味 を見つけましたよ。

DSCN5827ボンバイムタイと呼ぶそうです。

せんべいのようなものは、日本のソースせんべいそのもの。

その間に挟まっているのは、綿菓子なんですが

綿状のフワっとしたものではなくて、つんつんとしたヒゲ状なのであります。

DSCN5833一見、口に入れたら刺さりそうですけどね(笑)

そしてこれが、美味しいんですよ~!

見たまんまの味なんですが、ほんのりとココナツの香りがするのがスリランカならではです。

このソースせんべい、どういうルートで広まっているんでしょうね。

日本と長いこと友好関係を築いているスリランカなので、

まあただ単に、日本人が持ち込んで広まっただけかもしれませんが

食文化っていつも面白いです。

日本じゃソース・ジャムなんかをつけて食べられているので

ここではなんでしょうねえ・・・

やっぱり 「カレー」 でしょうかね?

「カレーせんべい」

コレ、売れそうじゃないですかね?

新ビジネス???? (爆)

お兄さんが歩き売りをしているボンバイムタイ。

また見かけたら絶対に買っちゃうぞ、 的な 後を引くお菓子です。