すっかり、まったり

久しぶりのイギリス帰郷から戻って、すでにすっかりとサウジでまったりしております。

皆さまの夏はいかがお過ごしでしょうか。
今回は、主人の古いお友達が「うちに泊まって!いくらいてもいいから〜!」っと言ってくださり、お言葉に甘えて滞在させて頂きました。彼女の家は、主人の両親の家と同じ地域なので、頑張れば歩いても行ける距離ということもあり願ってもない申し出でありました。あ、ここで、何故実家に泊まらないの?と不思議に思った方のために簡単に説明しますと、まず第一に私が義母から好かれていなく滞在を拒否されていると言うのが今までの理由。そして最近では、義父の高齢化に伴って3つあるベッドルームの2つを使用していると言うのが新しい理由なんですね。主人の実家は、ロンドンの中心地に電車で30分程で出れる場所にあって観光にはもってこいなのですが、宿を取るとなるととんでもない出費になり、よってイギリス帰郷が遠いものになっていたのであります。今回はこのお友達の家と、ロンドンから電車で2時間ほど北へ行ったところに住んでいる友達の家にお世話になりました。

お友達の家はこの地区の中心部にあるので駅も近く、お店やレストランも豊富。しかしなんと言っても、テムズ河が流れている事が最高に特別なのであります!

川沿いにこ洒落たレストランやパブが並び、いつでも好きな時にビールが飲める!(コレ一番) しかもイギリスの夏は夜の10時頃まで明るいので、お天気が良ければ幾らでも景色を眺めつつまったりする事ができます。お天気と言えば、今回私達はお天気にも恵まれました!2週間中に傘が必要だったのがたったの2度だけ!イギリスへ行く直前に義父から「雨ばかりなので、雨具の用意をしてきた方がいいよ」と言われていたのが嘘のようでしたよ!

実は今回、主人のお姉さんの具合が良くないということがあり、電車で2時間の友達に会いにいく以外には何も予定を立てていなかったのですが、幸い心配していたほどではなくお姉さん家族にも会えたのでホッと一安心。さて、それではどうしようか?やっぱりロンドン観光でしょ!ということでおのぼり観光もしてきました。笑

ロンドンタワーの敷地内から見たロンドンブリッジ。

古いものと新しいものの共存。これぞまさにロンドン!

東京と明らかに違うのは、緑の多さだと思います。大都会でありながらも大きな公園があって人々がのんびりと過ごしていたり、古い建物が沢山残っているのもとても素敵で見ていて落ち着きます。上の写真は実家のそばにある墓地なのですが、近道をするために入ってみたらこれが立派な散歩道になりました。笑    ね、良いお天気でしょう?

イギリス帰郷のお話し、また次回ヘつづく!

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すっかり、まったり」への2件のフィードバック

  1. 待っていたわよ~ブログアップ!。  最初の写真(テムズ川の景色)28年前訪れた景色を思い出します(笑)  ビール美味しかったでしょうが・・・(こちらは5月の洪水でビール会社が浸水しビール製造機械が壊れたそうです、ライオンラガーは無いんですよ、あるのはアルコール度数8.0や8.8のまずいビールだけなんですよ。 A大きくなり、すっかり青年ですよ。背が高いパパにも追いつきそうです(驚)
    またね~

    • 28年前!からも、きっとそれほど変わっていないのではないでしょうか…水のある風景は好きですねぇ。
      ライオンビール、ないんですか?!製造機械の復活には時間がかかりそうですよねぇ。しばらくはハイネケンでしょうか?

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