ひよこ豆のお豆腐

ひよこ豆を使って作るお豆腐、というのを友達が教えてくれました。
いろいろと面倒なプロセスがきっとあるんだろうな…..
っと思っていたら、あれまぁ!
めっちゃ簡単?!

早速作ってみました。

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実はコレ、2回目のチャレンジなんですよね。
初回のは水を加え過ぎて形になりませんでした(汗)

では、早速作り方を。

材料は、乾燥ひよこ豆と水のみです!

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まず乾燥した豆の量を測っておきます。
豆は一晩水につけておきます。

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水をきった豆をミキサーに入れ、乾燥した状態で測った量の2倍の新しい水を加え撹拌します。
豆乳の出来上がり!
それをさらし等で濾していきます。

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ぎゅーぎゅーと力を入れて搾ります。

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搾った豆乳を鍋に入れ火にかけます。
中火で、絶えず鍋底からかき混ぜながら火を入れます。

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少しすると固まり始めます。
写真のようなカスタードクリーム状になると、かなりしっかりとした固さに出来上がります。
ホロリと柔らかいのがお好みでしたら、この時点で水を加えて調整可能だそうです。なので、最初に加える水は控えめにしておきます。

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しっかりと火が入りとろみがついたら、タッパーなどに入れて冷蔵庫で冷やしたら出来上がり〜!

どうですか?
簡単でしょう?
ひよこ豆だけで、出来ちゃうんですよ!スゴイでしょう!?

今回私は、250gの乾燥ひよこ豆を使ったのですが
「おから」が結構出たので、これを何かに出来ないか…..っと探していたら、「ひよこ豆のおからクッキー」っというのがあったので作ってみました。

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ココアを入れた、歯ごたえバッチリのクッキーです!
ひよこ豆を無駄なく丸々使えて満足(笑)!

まだ冷や奴のようにしか食していませんが、このくらいしっかりしていたら汁物に入れても大丈夫かも?!

とにかく、手軽に作れてとっても安上がり!(スリランカでは)
K子さん、レシピを伝授してくれて、どうもありがとう〜!

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ちなみにこちらが水を加えすぎの結果。
ま、味は一緒だからこうなってもオーケー、オーケー(笑)!
作ってみてね。

素材を生かす

だしやストックなどを使わずに、白菜の持ち味を活かしたスープ

というレシピを見つけたので作ってみました。

DSCN6304白菜を油で炒めてから水を加え煮て、

ブレンダーにかけてスープ状にしたら出来上がり。

味付けは塩のみ。

このレシピを見つけてすぐに友達に送ってみたところ

数時間後にはすでに試食済みの報告がきて(笑)

美味しいけれど、いまひとつ何かが足りない感じ・・・・

ということだったので、

私は炒めるときにニンニクを加えてみましたよ。

DSCN6306レシピでは、最後に中華麺を加えてラーメンにする とありましたが

うちに麺がなかったので、ご飯を入れて雑炊風にしてみました。

DSCN6313最後にタマゴと乾燥わかめもパラリと・・・

白菜だけでこんなに味が出るんですね~!

シンプルでありながら、新l鮮な味わいでした。

スリランカで白菜が手に入るの???

っと思われたかもしれませんね。

あるんですよ~。

ほぼ年中売ってます~。

きちんとしたレシピは http://www.mylohas.net/blog8/2012/11/026425post_1502.html

粉ミルクを考えなおす

粉ミルク

と言っても、赤ちゃんの飲むそれではありません。

粉乳とも呼びますか。

生乳の水分をほとんど除去して、粉末に加工した食品、とあります。

要するに、これに水を加えると牛乳になるというわけですね。

実はこの粉ミルク、乳製品に乏しいスリランカでは大活躍なんですよ。

ミルクティーにはかかせません。

スーパーに牛乳は置いてなくても、粉ミルクは絶対に(何種類も)置いてあります。

ただ私、なんとなく抵抗があって使ったことがなかったんですよね。

うちも朝は絶対にミルクティー派なのですが

使おうと思っていた牛乳が傷んでダメになっていた・・・ ということが度重なり

思い切って粉ミルクを使ってみることにしたんです。

そしたらまあ、なんの抵抗もなく・・・・

まあ、「牛乳」としてボトルに入って冷蔵庫で保存・販売されているものも

粉ミルクを溶いた物・・・・という話もあるので、言ってみれば同じ物、なのかもしれませんが。

で、そこから話は一気に私の好きな

ヘストン(イギリス人シェフ・Heston Blumenthal)に飛ぶのですが

彼が、究極に美味しいチキンストックの作り方、として

材料に粉ミルクを使っていたんですよね。

大抵チキンストックって、鶏がらなどを使って作りますが

これに粉ミルクのたんぱく質を加えることで、さらにコクが出て美味しいストックがとれる、

ということなんですね~。

粉ミルクなら、あるある! ってわけで、早速作ってみました。

DSCN5750このときは、鶏を一羽で買ってきて

手羽先は使わなかったので一緒にストックへ入れました。

玉ねぎ・にんじん・にんにく とともに、オーブンへ入れられる鍋に入れ

粉ミルクとオリーブオイル少々を加えてオーブンへ。

焦げ付く直前に取り出します。

DSCN5763オーブンから出したら水とローリエを加え、煮込んでいきます。

味付けは料理の時にすればいいですね。

実はこのとき、思いつきでやったので

ヘストンのレシピ通りではありませんでした~。

きちんとしたレシピは こちら です。

彼はなんと、手羽先を2kg用意しろと言ってますね。

でもこんな感じでも十分にできますよ。

肝心なお味の方はといいますと、

いつも適当に作っていたので、適当な味のストックしかできませでしたが(苦笑)

こうするだけでもかなりしっかりとした味のストックになります。

ストックって、ちょこっとあると便利なので(わざわざ作るのは面倒だけど)

時間のある時に作って冷凍庫へ入れておきましょう~。

これをきっかけにして、粉ミルクを使うレシピというのを探してみたら

結構あるんですね~。

パスタを急にクリームっぽくしたくなったり

コクを出したいときに少し入れてみたりと

ちょこっと使いにも便利です。

ってなわけで、粉ミルクを少し見直している最近であります。

Rösti

うちの旦那はじゃがいも命のイギリス人なので、

じゃがいも料理は 朝 ・ 昼 ・ 晩 といつでもOKなのですが

特にお気に入りの朝食メニューが Rösti です。

これ、日本だとハッシュド ・ ポテト といいますかね。

DSCN5446以前、友達に借りた料理本に載っていて

以後、何度作ったかわからないほどのお気に入りです。

作り方

じゃがいもの皮をむきます。

そして、水にはつけません!  これがポイントです。

料理本によりますと、この後じゃがいもを千切りにする、とありましたが

私はもっと簡単に、チーズおろし器を使って一気に千切っていきます。

DSCN5450コレで一気に ガリガリと。

ここでも水にさらしてはダメですよ。

話はそれますが、この方法でにんじんを千切るのも早くて便利です。

サラダに入れるにんじんだと、切り口がざらざらしているので

ドレッシングなどがからみやすくもなって一石二鳥。

DSCN5573フライパンを熱し、バターを溶かし油も加えます。

そこへおろしたじゃがいもを入れ、薄くのばすようにしつつフライパンに押し付けていきます。

塩 ・ コショウをして両面をこんがりと焼きます。

生のじゃがいもですが、

薄くのばして焼くので、それほど時間はかかりませんよ。

以上!

水につけないのは、でんぷん質を残すことで糊の役目をして

千切りのじゃがいもをひとまとめすることができるのです。

Rösti  これはうちの旦那がそう呼んでいるのですが

調べてみたらスイスでこう呼んでいるのですね。

なぜうちの旦那がそう呼んでいるのわかりませんが ・・・

ちなみに英語ではハッシュド ・ ポテトとは言わず

ハッシュ ・ ブラウン (Hash Brown)というようです。

思った以上に美味しい料理法ですよ。

作ってみてね。

Hot Cross Buns

良いお天気だな~・・っと思っていると 突然バケツをひっくり返したような雨が降り出したり

夜には突然の強風・稲光・雷雨・・・・ などということを繰り返している

不安定な最近のコロンボ。

太陽が隠れてしまうと 途端に涼しくなるんですよね。

夜なんて、タイルの床が冷たく感じるほどよ。

そんなお天気のせいか、

Hot Cross Buns (ホット・クロス・バン) というパンが食べたくなったので作りました。

(このパンは、寒くなると食べたくなる傾向があるので・笑)

DSCN5556 Wikipedia によりますと

Hot cross bunとは、レーズンなどが入っているスパイスの効いた甘いパンのことで

イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・南アフリカそしてカナダでは

伝統的にGood Friday ( 聖金曜日・復活祭前の金曜日 )に食べられていたそうです。

パンの上にクロス ( 十字架 )をつけているのが特徴。

この場合の「スパイス」とは、シナモンやオールスパイスなどを指します。

作り方は、それこそいろいろとあるのですが

どれを試してもなんだかイマイチ・・・にしか焼けなかったのですが

今回とっても美味しく焼けたのでご紹介します。

パン生地は、たまご・バター・牛乳・砂糖が入ったリッチな生地で

そこへレーズンやオレンジの皮とスパイスで香り付けをするのですが

今回見つけたレシピには、生のリンゴを入れるとあります。

では、作り方を簡単に・・・

粉 (普通の小麦粉でいいです。パン用とかではなく) 500g

砂糖 75g

ドライイースト 6g

塩 ひとつまみ

シナモン パウダー 大匙1

ナツメグ 少々

オールスパイス 小さじ1 (うちにはなかったので、五香粉を使用)

以上を大きめのボールに入れてよく混ぜ合わせます。

ボールの真ん中に粉をよけてくぼみを作り、そこへ

牛乳 300cc+バター 50g(あらかじめ一緒にしてレンジで温め、バターを溶かしておく)

たまご 1個

をボールのくぼみへ入れ、木のスプーン等でよく混ぜ合わせませす。

ひとまとまりになってきたら、今度は手で全体がなめらかになるまで捏ねます。

(3~5分程度。真剣にならなくていいです)

ボールに戻し、ラップ等をして暖かい場所で約1時間醗酵。

倍の大きさに膨らんだらラップをはずし、

リンゴ (皮を剥いて小さめのさいころ状に切る)

レーズン 50g (好みでもっと入れても)

シナモンパウダー 小さじ1

を混ぜたものを生地に加え、平均的になるように混ぜ合わせます。

DSCN5569よく混ざった生地を12~16等分にし、丸めてオーブントレイに並べていきます。

ビニール袋等で生地が乾かないように覆い、第2醗酵(30~45分程度)

DSCN5541これまた倍の大きさに醗酵したら

最後に クロス を入れます。

以前はパイ生地のようなものでクロスを入れていたようですが

最近では、小麦粉と水で作ったペーストを使うことが多いようです。

私は、ビニール袋に大匙4~5杯程度の粉を入れ、

そこへ水を少しずつ加えて揉んでいき、いい具合の固さになったら

ビニールの底の角をちょこっと切り、搾り出していきました。

ま、これ、別に付けなくてもいいんですけどね・汗

DSCN5548後は、200度に余熱しておいたオーブンで15分ほど焼きます。

焼いている間に、

砂糖 大匙4 に同量の水を加え少し煮詰めたシロップを作っておきます。

パンが焼きあがったら、オーブンから取り出してすぐに

このシロップを刷毛等で表面に塗っていきます。

これでツヤと風味が増します。

あとはラックなどに移し冷まします。

スコーンのようにパンを横半分にカットして、それぞれにバターを付けて食べると美味しいです。

冷凍保存ができるので

その場合には、凍ったままをレンジで30秒ほどチンすると

焼きたてと同じように美味しくいただけますよん。

材料の粉ですが

普通の小麦粉と書いたのは、

私が強力粉が手に入らないため普通の粉で作ったのですが

これがかえって柔らかくて食べやすい出来上がりになったと思ったからです。

いままで何度か作ってみて、イマイチと思っていたのは

強力粉を使っていたために 「いかにも、パン」 といった出来上がりで

そのためにあまり美味しく感じなかったような気がしています。

普通の粉で作ると、お菓子パンのようになっていいような気がします。

あと、生のリンゴを入れるというのは初めて聞きました。

でもこれがパンのボソボソ感を消していて

バターを少し付けただけでも美味しくいただけるような気がしますよ。

日本はこれから寒くなっていきますね。

こんな甘いパンと暖かい飲み物で、ほっくりするのもいいですよねぇ。

是非、どうぞ。

ไข่เจียว

 ไข่เจียว

さて、なんと読むのでしょうか?(笑)

これは、タイ語で 「 カイジャオ 」 と読みます。

・・・って、私も実は読めないんですけどね。汗

では、カイジャオとはなんでしょうか。

実はこれ、「 タイ風オムレツ 」のことなんですね。

タイに行かれたことのある方、バンコクあたりのフードコートに

「 Crispy Omelet  」(クリスピー・オムレット) などと書かれたメニューを見たことはないですか?

これがその、カイジャオのことなんですね。

DSCN5529こんな感じに、薄っぺらいオムレツをご飯の上に乗せて食べます。

私はたまご好きなので、いつもきらさずに冷蔵庫に常備していますが

なぁ~んにもない朝は、このカイジャオが頻繁に登場します。

DSCN5514ご飯とたまごがあったら出来るんです。

日本にいたら、たまごがけご飯にでもするかなぁ・・・・(好物)

でも生たまごはちょっとここでは・・・・・ なのでね。

今日はコリアンダーがあったので一緒に入れてます。ねぎでもいいよ。

作り方はいたって簡単で、

たまごを割ってほくし、塩・コショウ、好みで醤油で味付けし

フライパンで焼くだけです。

(タイでは、醤油ベースの調味料や粉末の調味料などを入れたりもします)

が、この 「 焼きかた 」にちょっとしたコツが。

DSCN5521熱々に熱したフライパンに、かなりの量の油を入れ熱します。

そこへたまごを一気に投入しフライパン一杯に広げます。(ずっと強火)

たまごの淵が固まってきたなっと思ったら、

スプーン等でフライパンで熱くなっている油をたまごの表面にかけ続けます。

フランス料理で魚をソテーするときに、フライパンで溶けたバターをかけつつ焼いたりしますよね?

そんな要領です。

すると、たまごがふわっ っと膨らんで、ついでにパリパリっとしてくれるのです。

これが、美味しさの秘密。

写真は油をかけている最中のものですね。

強火で油を潔く使い、フワっ、パリっと仕上げる・・・・

これがカイジャオの全てであります。

カイジャオが美味しい食堂は間違いなく旨い!

っと言われるほど、シンプルにして奥深い料理のようです。

そういえば、他の国でもたまご料理というのは別格に難しいと言われていますものね。

私はこのカイジャオを、いろんなところで作り方を盗み見しつつ覚えました。

具はたまごだけでも良し、豚挽き肉なんてのを入れても良し。

これぞ究極の庶民の味!であります。

カロリーを気にする方や油を控えている方にはお薦めできませんが、

その他の方には是非一度、思い切って作っていただきたい一品です!

ただのたまごが、本当に美味しくなりますよ。

かぼちゃ

うちのアパートの細い路地には、手押し屋台のような野菜売りのおじさんが来ます。

そのおじさん、来ても掛け声一つかけないので(多分。私が気づいていないだけかも)

来たことに気づくことは滅多にありません。

が、今日はたまたま気が付いたので見に行ってみると・・・

なんとも美味しそうなかぼちゃがありましたよ。

切り売りをしてくれるので、欲しい分だけ切ってもらい

さて、どうするか・・・・

先日伺った家でご馳走になったかぼちゃのスコーンを思い出し

ならば、うちではマフィンにしてみよう!ということで

早速かぼちゃのピューレを作りました。

DSCN5461ざくざくと切って、そのままオーブンへ。

フォークがすっとささるようになったら出来上がり。

スプーンですくってブレンダーにかけたらピューレの出来上がり。

茹でたり蒸したりするのとは違って、

ローストしたとても良い香りがします。

スリランカのかぼちゃってやたらと水っぽいものが多いのですが、

今日のはとってもほっくり。

これだったら煮付けてもよかったかもな。

DSCN5484黄色い色もキレイなかぼちゃのマフィンが出来ました~!

これはこれで、美味しかったんですけどね

今日一番声を大にして言いたかったのはコレなんです。

かぼちゃの種を捨てずにローストしてみたんですよね。

DSCN5479これが、あなた

ものすっごく美味しかったんですよっ。

これだけ作るために、またかぼちゃを買ってきちゃおうかと思っているくらいなんです!

なので、作り方をのせます。

かぼちゃの種は、まずよ~~~く洗います。

余計な繊維などが残らないように、ここだけは辛抱してキレイにしてください。

そしたら、小さめの鍋に水と塩をいれ、種を茹でます。

沸騰したらそのまま10分間茹でます。

ざるに揚げたらよく水気を取って、オーブントレイにオリーブオイルを少々たらし

約200℃でこんがり色がつくまで焼きます。(焦がさぬように注意)

以上。

私は今回、たったコレだけの種だったので、

茹でるのに使った小さい鍋でオリーブオイルとともにじっくりと炒りました。

いや~、これはいいっすよ。

ビールのお供にも最適ざんすよ。

あ、もちろん子供のおやつにもいいっす(汗)

かぼちゃの種がある方、絶対に作ってみてください。