予期せぬ出来事

今のところに引っ越して来てから、なんか緑が欲しいね~っと言いつつ園芸市へ行き、バジルとタイムを買いました。(一応緑だよね?)

image

バジルはさておき、タイムはすぐにダメになるだろうなぁっと思っていたら、見事に枯れました(苦笑)
が、暫くすると、雑草がニョキニョキっと。
緑には違いないので水をあげていたところ、先日、「あれっ?!」
なんかコレ、見覚えがあるかも…

image

左からぐっと伸びているのがソレなのですが、
よ~く見ると花が付いてるではないですか!

image

むむっ!
コレは、間違いなく、トマトではないですか!?
葉っぱの匂いを嗅いでみても、やっぱりトマトです!

種から頑張って育てよう!としても、結構時間がかかったり難しいんですよね、トマトって。
なのにまあ、ものすごく勢いでニョキニョキと育ってしまってるし。

ま、面白いので、もう暫く見守っていきたいと思います。

ご近所散策

さてさて、大分落ち着いてきた新居。
ご近所をぶらぶらしていたら、コーヒー豆屋さんを発見しました。
早速入ってみると…

なんともまぁ、コーヒーのよい香りではないですかぁ!

image

ナニナニ、ノーマルにバニラ、ピンクのサインはペルシャ ブレンド スパイス コーヒーとありますねぇ。その他には、アラビカってのもありましたよ。

まずは、レジで欲しい物を言ってお金を払います。
するとオッチャンが「ナントカ、ナンとか〜!」と叫びます。

image

すると、まず豆を量って

image

挽いてくれます。
挽きたての豆、まだ温かいですよ!
ノーマルとアラビカを50gづつ買って、なんと約80円!
どうだ、参ったか!のお値段でしょう?(笑)

image

コーヒーの他に、ジャガリー(砂糖)も売ってます。
こちらは1キロ約160円。
この半球一個買って約70円なり。

image

小さなコーヒー豆屋なのに、どういう訳か学生さん達が大勢いましてね、一体なんだべ?っと思っていたら、ここでアイスコーヒーも飲めるんですよ!

image

早速試してみることに!
これが不思議な事に、コーヒーの味があまりしないんですよ。
コーヒー風味の砂糖入りミルクって感じですかね。
でもま、この一杯が30円しないんでね。文句は言ったら野暮ってもんですよね。

いや~、それにしても、
コーヒーってのは本当にいい香りですよねぇ。
香りだけでも、リラックスできますな。

ご近所散策でした!

ジャックフルーツ

引っ越してきた家もだんだんと落ち着いてきました。

実は、上の階に主人の同僚家族が住んでいて、そこの奥さんから「HELP!」の呼び出しがあったので飛んで行ってみると、そこには大きなジャックフルーツが…

その日彼女は買い出しに行き、買う予定ではなかったその大きなジャックフルーツを、あまりの安さにつられて買ってしまったんだそう。
彼女には、まだ幼い子供が2人いて、その日の買い出しの下準備やらなんやらで、ジャックフルーツまで手が回らない事に気付き、私にSOSを出してきた、という訳ですね。

彼女曰く、
「このジャックフルーツをむいてくれたら、半分差し上げます〜!」

まあさ、正直言うと、私はあんまり好きではないんですよね(汗)
家の男どもは好きだけど…
でもま、いいか、手伝おうではありませんか!

なんてったって初めてなもんで、手順を教わり
家に持ち帰り地味な作業が始まりました。

image

これはね、ほんの一部よ。
実際にはラグビーボールくらいの大きさなんだから!

image

まわりの白っぽい部分と種を取っていくんだけど、これがものすごーくベタベタで、しかもヌルヌル。
間違っても楽しい作業ではありません。

image

こーゆー状態にします。
こうしておけばすぐに食べられるし、冷凍保存もOKだそうです。

スリランカでは、ジャックフルーツがまだ熟しきる前にカレーにして食べる事が多いようです。
上の奥さんはベトナムの方なので、このようにフルーツとしてこのまま食べるんですね。

今回彼女から教わった豆知識はですね、ジャックフルーツのベタベタは水では簡単に取れないので、手を水に付ける前に生のお米でこすり取ると良いんだそうです。実際にやってるみましたらね、あら、本当に取れましたよ~!生活の知恵ですねぇ!
何でもやってみるもんですねぇ。
でも、もういいかな(苦笑)

ま、皆さまもジャックフルーツを相手にする機会がありましたら、是非お米で試してみて下さいね。

年間恒例行事か…

随分とサボっていましたね、ブログ…
言い訳は沢山あるのですが、一番最近の真新しい言い訳はですね、「また」引っ越しをしました~!
一年おきに引っ越してるので、なんだか恒例行事になってます(苦笑)

海のそばはもう懲りたんじゃないのか?っと突っこまれそうですが、また海に近くなりました。

引っ越してきて5日が経ちました。
今日真剣に頑張ったので、なんとか物にぶつからずに歩けるようになりました〜。
我が家公開もあと少しのところまできました!

今日は、我が家からの景色をお送りいたします!
海がかすかに見えますよ~。

image

物の寿命

私はパン作りが好きですが、普段に食べる用(特に旦那用)は

捏ねいらずの超手抜きパン ダッチブレッド ばかりを焼いています。

記憶を遡ってみたら、2011年10月にこのレシピを見つけて以来、作り続けていました。

(作り方は、↑の 「ダッチブレッド」 をクリックしてね)

これ、蓋付きの鍋を使って焼くのですが、

なんと先日、この蓋の取っ手がついに壊れていまったのです!

オーブン・ミトンをした手で蓋を外そうとしたら、「ボロっ」という感触がして

見てみると、あれま~!

こんな状態になってしまった~~~。

DSCN6251まるで、ボロボロと崩れるビスケットのよう。

オーブン対応とはいえ、やはり寿命があるんですね~。

というか、オーブンに入れすぎ?

取っ手がないと困っちゃうので、ebayなどで探してみたのですが

これが結構なお値段するんですよね~!

1個20ドル? マジ?

幸い、同じ鍋であまり使っていないのがあるので

そちらの取っ手を外して取り付けました。

話は変わって、

今朝、いつものように息子の弁当を作っていると

何かを感じた? なんか、いる?

いや、気のせいか・・・・ と思っていると、あれ?何か見た?

すると突然背後から、何かが飛んでくるではないですかっ!

ひえ~~~~!!!  一体、何じゃ?

ゴキブリにしてはデカすぎるその物体、よ~~く見てみると

なんと小さなコウモリでした~。

いや~、しかし。

一体どこから入ったの?

ってか、いつからいたの????

疑問は尽きませんが、考えてもわからないのでやめときます。

その後、気を取り直して洗い物をしながら外を眺めていると

これまた突然、何か青い物がヒューっと視界を遮り。

追っかけてみると、なんともまあキレイな鳥でありました。

DSCN6272「 BIRDS of Sri Lanka 」という本で早速調べてみると

どうやらこれは、White-Throated Kingfisher という鳥のようです。

わりとあちらこちらで見かけられる鳥のようですが、初めて見ました~!

ひゅ~。

なんだか朝から汗をかきましたが、これでやっとブログネタができたので良しとします(笑)

4・5月に向けて、着々ジワジワと暑くなっているスリランカです。

日本の皆さんは、春が待ち遠しいですね。

レトロな看板

スリランカの鮮やかな色の糸を使って織られた生地を中心に

小物や洋服・本などを扱っている、 観光客にはとっても有名な

Barefoot というお店があります。

先日、久しぶりに行ってきました。

店の奥にはカフェがあります。

スリランカらしく、野外で緑があり

コロンボのメイン通りに面したこの店の周辺からは想像もつかないほど

静かでゆったりとした空気が流れていて、好きな場所の1つです。

このカフェには、レトロな鉄板でできた看板がいくつか飾ってあります。

DSCN6196DSCN6197DSCN6199DSCN6200DSCN6198なかなか良い雰囲気ではないですか?

ここでは、絵画の展示・販売なども行われていることもあります。

実は、先日まで友人夫婦が我が家へ遊びに来ていたのです。

以前、主人が日本にいた頃一緒に働いていた頃からの知り合い。

奥さんは、たまたま息子が産まれる時に日本にいて、病院へも来てくれたので

彼女とは10年ぶりの再会。

旦那に至っては、

1999年から2000年に変わる時にアメリカで会って以来。

なんと14年もの月日が経っていました。

ひえ~!

しっかし、彼らは全く変わっていない!

疑いを抱いてしまうほど、変わってない。

ちょっと、変だよ(笑)

息子が生まれてすぐに、ここ Barefoot のぬいぐるみをたくさん送ってくれたのが彼ら。

いまだに大事にして寝るときも一緒なそのぬいぐるみたちを連れてスリランカに住み、

彼らともスリランカでやっとの再会を果たし・・・・・

ちょっと不思議で、かなり嬉しいです。

ってなわけで、今回のBarefoot来店は、彼らと一緒。

9年前に長期のお休みでここスリランカに訪れていた彼ら。

いろんな懐かしい思い出もあったでしょうね。

S & D、 楽しい時間をありがとう!

また会おうね。

今度は、も少し早めに・・・・!

何よりも、息子が楽しみにしています!

スリランカの駄菓子

まだまだ知らない、面白い食べ物がたくさんあるスリランカですが

こんな 庶民の味 を見つけましたよ。

DSCN5827ボンバイムタイと呼ぶそうです。

せんべいのようなものは、日本のソースせんべいそのもの。

その間に挟まっているのは、綿菓子なんですが

綿状のフワっとしたものではなくて、つんつんとしたヒゲ状なのであります。

DSCN5833一見、口に入れたら刺さりそうですけどね(笑)

そしてこれが、美味しいんですよ~!

見たまんまの味なんですが、ほんのりとココナツの香りがするのがスリランカならではです。

このソースせんべい、どういうルートで広まっているんでしょうね。

日本と長いこと友好関係を築いているスリランカなので、

まあただ単に、日本人が持ち込んで広まっただけかもしれませんが

食文化っていつも面白いです。

日本じゃソース・ジャムなんかをつけて食べられているので

ここではなんでしょうねえ・・・

やっぱり 「カレー」 でしょうかね?

「カレーせんべい」

コレ、売れそうじゃないですかね?

新ビジネス???? (爆)

お兄さんが歩き売りをしているボンバイムタイ。

また見かけたら絶対に買っちゃうぞ、 的な 後を引くお菓子です。